松下 愛(43期生)

更新日時:2019年09月20日

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氏名 松下 愛
職業 株式会社 南日本放送(MBC) レポーター
部活動 バスケットボール部

鹿児島中央高校に進学した理由

大学進学を考えていた中で、「鹿児島中央高校」という学校ブランドに憧れがありました。
そして、憧れのバス通学♪と思い受験を決めましたが、受験直前の模試まで合格判定はギリギリ!同じ塾の仲間と、夜遅くまで必死に受験勉強を頑張った思い出があります。

在校時の思い出

高校時代、仲の良かった化学の先生から私が呼ばれていたニックネームは「体育」!!
高校3年間は、とにかく楽しかった記憶しかありません。学校の成績は、授業についていくのがやっとのレベルでしたが、唯一みんなに得意だと自慢できた教科が「体育」でした。先生にニックネームの由来を聞いてみると、体育祭のリレーを走っていた私の足が速かったから…だそうです。個人的には気に入っていましたが、私が「体育」と呼ばれるのを周りが不思議そうな目で見ているのは面白く、たま~に恥ずかしかったことを覚えています(笑)

部活動は、小学校から続けていたバスケットボール部に入部。3年間切磋琢磨しあった仲間は今でもみんな仲良しで、定期的に連絡を取り合って、食事に行ったり遊びに行ったりしています。

大学進学から就職まで

小さい頃からスポーツをしていたことがきっかけで「スポーツ栄養学」に興味をもちました。
まずは管理栄養士の資格を取得するため、栄養学を学べる鹿児島純心女子大学に進学。卒業時に国家試験を受け、なんとか合格できました。卒業後は委託給食会社に就職して、栄養士の基礎となる業務を日々行っていました。

私の転機、そして今

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自分のスキルを上げたいと思い、栄養士として働いた会社を退職して転職活動を始めました。
「仕事が見つかるまで!」と飲食店でアルバイトを始めたのですが、仕事に慣れてきた頃、MBCのテレビ取材を、店のスタッフ代表で私が受けることに…。撮影の合間に「レポーターの仕事は、県内各地に足を運んで、それぞれの分野で活躍する人たちに話を聞き、それを伝えること。」という話を聴きました。その時、「この仕事をすることで自分の可能性を大きく広げられるかも…。そして何より楽しそうだ!」と思い、翌年、MBCラジオのポニーメイツ試験を受けました。好奇心旺盛な性格で、メディアの仕事にも興味があったので、自分の知らない世界を見られるかも!とワクワクしたことを覚えています。試験に合格した時、「夢を応援するよ」と背中を押して送り出してくれたアルバイト先の方々には、今でも本当に感謝しています。

ポニーメイツとして活動させていただいた2年間は、毎日たくさんの出会いがありました。ポニーメイツを卒業した今も、レポーターとして仕事を続けていて、憧れのプロスポーツ選手にインタビューさせていただいたり、栄養士の資格を活かして料理コーナーを担当させていただいたり、「これまで努力してきた事」や、「好きな事」、「自分の夢」が仕事に繋がって、楽しい毎日を送れていることに日々幸せを感じています。

後輩・現役生徒へのメッセージ

何も考えずに毎日を過ごしていると、時間はあっという間に過ぎていきます。人との出会いやご縁を大切に、今しか出来ないことは悔いを残さないよう、何事にも全力でチャレンジしてください!

私もまだまだ未熟なので、人としてもっと成長できるように、これからも努力を続けていきます。