去る1月3日、鹿児島中央高等学校19期生による還暦同窓会を開催いたしました。
本同窓会の開催にあたり、同窓会より多大なるご支援金を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。当日は、県内外はもとより海外からも参加があり、約120名の同窓生が一堂に会する盛大な会となりました。
また、恩師でいらっしゃる桃園先生、小倉先生、森永先生にもご臨席を賜り、変わらずお元気なお姿を拝見できたことは、参加者一同にとって大きな喜びとなりました。
昼間には、懐かしの母校に約30名が集まり、校内見学ツアーを行いました。久しぶりに教室の座席に腰を下ろし、しばし高校生時代に戻ったかのような気持ちで当時を懐かしく思い出しました。また、かつてプールだった場所が、美しい洋風の中庭へと姿を変えていたことに驚かされ、記念写真をみんなでパシャリ!
さらに、私たちが初めて卒業式を行った室内プール付き体育館では、後輩たちのバスケのプレーを応援する場面もあり、世代を超えたつながりを感じるひとときとなりました。
最後は好学館の会議室にて、当時自分たちが書いた作文に目を通し、若き日の自分と静かに向き合う時間を過ごしました。どの場面も心に残る、実に充実した一日となりました。
別れ際には「古希でもまた元気に集まろう」と再会を誓い合い、それぞれの帰路につきました。
このように無事、還暦同窓会を終えることができましたのも、同窓会関係者の皆様、ならびに諸先輩方の温かいご助言とご助力のおかげと、心より感謝申し上げます。
今後とも、鹿児島中央高等学校同窓会の益々のご発展をお祈り申し上げます。
鹿児島中央高等学校19期
還暦同窓会 幹事一同































