高校を卒業して半世紀を過ぎると久し振りに会う同窓生とは「だいかじゃったいね〜」と名前が中々出てこない。
昨年度、古希を迎え東北、関東、名古屋、関西、九州各地から多くの県外勢を含め41名が鹿児島に集結した。
まだ70歳を迎えていない者もいたために、今年度は再度「さしかぶい語ろ会」というスローガンのもとに各クラス幹事の奮闘努力により県内外から41名が参加した。
今回の動員スローガン「さしかぶい語ろかい」と銘打ち、5時間という長丁場、会場を貸し切り、飲んで、食って、そして語り尽くして、新たな絆が生まれ二次会に流れて行く者も多くいた。
また今回も県外参加者も多く、中央高校の緞帳見学を希望した者もいてプレイベントとして11月15日午後4時から 永盛教頭先生により特別に校内見学もさせて貰い、16名は懐かしの母校に興奮気味でした。
更に古希の記念として七輝会より7期生の鹿大名誉教授の平田好洋君の「ミクロ原子世界とマクロ宇宙のつながり」の上下2巻を中央高校図書館へ野村校長先生を通して贈呈した。
鹿児島中央高校 同窓会
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活動報告
更新日時:2025年01月30日
更新日時:2024年11月15日
更新日時:2024年10月02日
日時 | 令和6年9月21日(土)18:00〜20:00 |
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会場 | ソラリア西鉄ホテル福岡7F ルミナス |
参加者 | 野村義文校長、米盛司郎会長、吉田和広副会長、山下支部会長を含め33名 |
式次第
司会進行 福島清隆(8期)
- 1.開会のことば 福島清隆(8期)
- 2.福岡支部長挨拶 山下 徹 支部長(2期)
- 3.同窓会長挨拶 米盛司郎 会長(17期)
- 4.鹿児島中央高等学校長挨拶 野村義文 校長
- 5.乾杯 吉田和広 副会長(10期)
- 6.歓談
- 7.自己紹介
- 8.校歌斉唱 参加者全員
- 9.閉会のことば 徳永睦子 (1期)
上記33名のうち参加者は、1期生から34期生までで、中には鹿児島から参加してくださった卒業生の方もいらっしゃいました。
終始和やかなムードで、特に歓談中の参加者からの近況報告の際は盛り上がりを見せました。
また、校歌斉唱では高校時代合唱部の脇黒丸さん(13期)の声に合わせ、高校時代吹奏楽部の安田さん(14期)の指揮により全員で合唱が行われ、閉会のことばとなりました。
更新日時:2024年07月24日
更新日時:2024年01月26日